ほつまつたえ


Hotsuma tsutae feelings
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ホツマツタヱ解読

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ホツマ・エッセイ 続 天照神                 ジョンレノ・ホツマ

ホツマツタヱは、5・7調の歌で、同じような内容のことがあちこちに点在しており、正しく理解するのが困難な所があります。そこで、天照神の誕生までの経緯と背景の部分を拾い上げ一つの図表に展開してみたところ、今まで曖昧であった関連が明確に見えてきました。
天照神を大文字に区別し、天照神誕生までを中心にして展開したものです。

特に、図右上の方の「タカミムスビ5代目」別の名を「タマギネ・トヨウケの神」(豊受神)が、天照神誕生のキーパーソンであったことが読み取れることです。

①天照神を生んだ「イサナギ」と「イサナミ」の二人を、仲人を通して結びつけた方であったこと。
②「ワカヒト」が天なる道を「タカミムスビ」から学んで、後に天照神になったこと。

「トヨウケ」(豊受神)は、伊勢神宮の外宮の御祭神です。現在は、食物・穀物を司る神様となっています。
これは、ホツマツタヱは漢字文化の到来以前の古代のものですが、後に漢字が到来し、「トヨウケ」という音に豊受という文字を当てはめたために意味が限定されてしまって現在に至ったものと考えます。

更に、この「トヨウケ」の居られた日高見(仙台付近)という地が、当時の日本の文明の中心であったことも推測できます。

ここでは、まだ解き明かし切れませんが、「仙台」を、音読みでなく、古代に呼ばれていただろうと思われる訓読みで読んでみるとどう読めるでしょうか?

真実は仮説より奇なり!謎解きがますます楽しくなります。           
         以上
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by hon-hotsuma | 2014-03-03 19:40 | Comments(0)

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