ほつまつたえ


Hotsuma tsutae feelings
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「更埴JCT」、貴方ならどう読まれますか。

ランダムトーク 藤田 昇

「更埴JCT」、貴方ならどう読まれますか。

先月、ホツマツタエ記述にある信州の「よしな:4つの“しな”」の「はにしな(埴科縣)」、「つましな(妻科)、「さらしな(佐良志奈:更級)」、「はえしな(波閇科)」の検証旅行に行ってきました。
「よしなにはからう」という語源の内容は、天孫二ニキネのお妃の「このはなさくやひめ」が三つ子を産んだとき、北の方角にあたる信濃地方の県主4人がお祝いに駆け付けて、胞衣を祀らせてくれと頼みにきたからです。つまり、3つを4人で分けなければならなかったからです。
苦慮の末、お互い喧嘩しないように分け与えることに対しての語源になっています。

ところで、今回のテーマですが、昼食のために、ドライブインに車中から携帯電話で予約を入れたとき、今、「更埴JCT」を通過しましたから後30分位で到着します。と言っても、相手は「はぁ?」「はぁ?」と「今どこですか?」と聞かれました。
私は、何のためらいもなく何度も「さらはにJCT」と言っていたのです。しばらくして、相手が「あぁー、こうしょくJCTですネ」と言われ、やっと通じました。
後になって、冷静に考えたら、漢字二文字の場合、ほとんどが「音読み」だと分かったのですが、たまたま、「さらしな」と「はにしな」という地名が頭にあったので、愕然としました。
古代の地名に漢字(訓読み)が当てはめられ、その漢字が一人歩きして音読みで組み合わさってしまった例と知った次第です。
でも、「こうしょくJCT」と「JCT」がつけば「更埴」とわかるが「こうしょく」だけで、はたして皆、分かるのかなと疑問に思いました。いかがでしょうか。
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by hon-hotsuma | 2010-02-05 22:23 | Comments(0)

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